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慢性特発性血小板減少性紫斑病に対する治療薬エルトロンボパグ錠 12.5mg「F」・エルトロンボパグ錠 25mg「F」、製造販売承認取得および販売提携を発表

富士製薬工業株式会社とトーアエイヨー株式会社は2月16日、富士製薬工業が製造販売承認を取得した経口血小板増加薬/トロンボポエチン受容体作動薬『エルトロンボパグ錠 12.5mg「F」』および『エルトロンボパグ錠 25mg「F」』について、日本における販売提携に合意したと発表しました。

同剤は、慢性特発性血小板減少性紫斑病を効能または効果とする内用薬です。今回の合意に基づき、富士製薬工業が同薬剤の製造販売承認を保持し、安定供給を担当します。一方で、トーアエイヨーは製品の販売と医療機関に対する情報提供の役割を担います。

両社はプレスリリースにて、「富士製薬工業の『優れた医薬品を通じて、人々の健康と健やかな生活に貢献する』、トーアエイヨーの『循環器領域を中心に独創的な新薬を通して人々の健康に寄与する』というそれぞれの理念のもと、今後も患者様の健康と健やかな生活に寄与できるよう取り組んでまいります」と述べています。

出典
富士製薬工業株式会社 プレスリリース

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