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【治験広告】パーキンソン病の方を対象とした治験のご案内

本ページは、住友ファーマ株式会社からの委託による治験広告となります。
また、治験を実施する実施医療機関の審査・承認を受けたものを掲載しております。

参加条件確認のためのアンケートに回答する

はじめに

本治験はパーキンソン病の方を対象とした治験です。
レボドパの使用によるジスキネジア症状がある方を対象として、治験薬であるセロトニン5-HT1A受容体作動薬を使用し、その安全性と治験薬がどのように体に吸収され、どのように体から出ていくか、薬物の体内での動きや効果を確かめます。

治験の参加をご検討される場合は、以下の参加条件などをよくご確認いただいた上で「参加条件確認のためのアンケートに回答する」のボタンよりお申し込みください。

本治験の参加対象条件

■パーキンソン病と診断されている方
■同意取得時の年齢が50歳以上80歳未満の方
■レボドパの使用によるジスキネジア症状がある方

◆以下の条件に該当する方はご参加いただけません
□これまでに薬剤アレルギーまたは皮膚アレルギーの症状が出たことのある方
□これまでに二相性ジスキネジア、ミオクローヌスまたはアパシーの症状が出たことのある方
□これまでにパーキンソン病に関わる手術療法を受けたことのある方
□妊娠中または授乳中の方
□他の治験に参加中の方

※この他にも細かな条件がございますので、詳細はレアズまでお問い合わせください。

今回の治験薬について

本治験で使用する薬剤は標準治療薬(レボドパ製剤)と治験薬(セロトニン5-HT1A受容体作動薬)です。
本治験薬の有効成分は国内で不安や抑うつの治療薬としてすでに発売されています。

治験デザイン

本治験はAとBの2つのパートで構成されます。
治験に参加する場合はいずれかのパートに参加いただきます。

パートAの場合、プラセボの使用はなく、治験に参加される方の全員が標準治療薬(レボドパ製剤)と治験薬(セロトニン5-HT1A受容体作動薬)を使用します。
パートBの場合、標準治療薬(レボドパ製剤)と治験薬(セロトニン5-HT1A受容体作動薬)を使用する期間と標準治療薬(レボドパ製剤)とプラセボを使用する期間が交互にあります。

プラセボとは

有効成分が入っていない薬のことで偽薬とも呼ばれます。
本物の治験薬と見分けがつかないようにすることで、プラシーボ効果(薬剤による効果ではなく心理的による効果)の影響を確かめることを目的に使用されます。

治験実施医療機関所在地

東京都文京区 のみ

費用について

原則として治験に参加し治験薬を投与している間の治験に関わる検査費用や薬剤費等は、治験を実施している製薬会社が負担します。さらに、治験に参加される方の交通費等の負担を軽減するために一定額の「負担軽減費」の支払いがあります。詳しくはRareS.(レアズ)コンタクトセンターにお問い合わせください。

治験参加までの流れ

参加条件確認のためのアンケートに回答する

1. 上の「参加条件確認のためのアンケートに回答する」よりお申込みください。
2. レアズのスタッフよりお申込みいただいた方にご連絡し、ご参加の可能性があるか確認いたします。
3. ご参加の可能性がある方に主治医と相談するための資料をお渡しいたします。
4. 資料を主治医にお見せいただき本治験への参加可能性があるかご確認いただいてください。
5. 主治医も参加の可能性があると判断されましたら、レアズまでご連絡ください。お近くの本治験の実施医療機関およびその予約方法をお伝えいたします。
6. ご予約日に実施医療機関に受診してください。実施医療機関にて本治験に参加可能か最終的な判断がなされます。

お問い合わせ

コンタクトフォーム
RareS.(レアズ)お問合せ窓口:0120-330-800(平日:10:00~18:00)
メールアドレス:info@raresnet.com
※件名に「パーキンソン病の治験について」とご入力ください。
※PCからのメールを拒否設定している場合や、迷惑メール設定をしている方は上記アドレスからのメールを受け取れるよう設定をお願いいたします。

個人情報の取り扱いについて

お電話などでお伺いした個人情報は保護されます。あなたが許可する場合もしくは法律で必要とされる場合を除き、提供された情報は弊社スタッフ、患者さんの主治医、治験実施施設の主治医のみが共有します。それ以外の人には、あなたの情報が開示されることはございません。

RareS.(レアズ)の個人情報保護方針について