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眼科在宅・遠隔医療モニタリングデバイス「PBOS」の臨床試験実施に対する承認をIRBより取得(共同通信PRワイヤー)

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2018年3月20日
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窪田製薬ホールディングス株式会社 (コード番号 4596 東証マザーズ) 眼科在宅・遠隔医療モニタリングデバイス「PBOS」の臨床試験実施に対する承認を研究倫理審査委員会より取得  窪田製薬ホールディングス株式会社(以下「当社」)は、当社100%子会社のアキュセラ・インク (米国)が開発する在宅・遠隔医療モニタリングデバイスである超小型モバイルOCT(*1)「PBOS」(Patient Based Ophthalmology Suite)の開発に関し、 ・・・

RareS.コメント

インターネットを介して医師が経過観察や診療をオンラインで行う「遠隔診療」。専門の医療機関が近隣にない地域の難病患者や、通院が困難な高齢者などに、受診スタイルの新たな選択肢を提供するサービスとして、厚生労働省も普及を促進する方向に動いています。

窪田製薬ホールディングス株式会社では、滲出型加齢黄斑変性や、糖尿病性黄斑浮腫など、網膜内に多数の細かな血管が作られてしまうことで視力が低下する網膜疾患の患者さんが自宅で網膜の状態を確認できる超小型モバイルOCT(光干渉断層計)を開発しており、3月12日に米国で臨床試験を実施する承認を得たと発表しました。

約10人の健常者と、約30人の患者さんに参加していただき、自宅で測定されたデータを用いて安全性や性能を確認し、2019年の承認を目指すとしています。

自宅にいながら適切なタイミングで検査を行い、医師の判断を仰げる医療機器の登場により、患者さんの利便性は向上し、治療効果を高める効果も期待されます。 薬の臨床試験(治験)の評価でも通院回数を減らせるようになるのでしょうね。

今後も様々なテクノロジーの登場が楽しみです。


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