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血管詰まる難病の臨床試験 京都府立医大、再生医療

タグ:バージャー病
2017年10月13日
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手足の血管が詰まって痛みなどが起き、切断に至ることもある難病「バージャー病」の患者に、血管再生作用がある自分の骨髄細胞を移植する再生医療の臨床試験を開始すると、京都府立医大(京都市)が12日、発表した。数年後の普及を目指す。  府立医大病院の他に、横浜市立大病院、信州・・・

RareS.コメント

バージャー病を対象に、血管再生作用がある自分の骨髄細胞を移植する再生医療の臨床試験を開始すると、京都府立医大(京都市)が12日に発表しました。 これまでに他の病気も含めて臨床試験が実施されてきましたが、特にバージャー病の患者で治療効果が認められたため、バージャー病に特化した試験を始めることになったとのことです。

【バージャー病】

バージャー病とは喫煙が影響して手足の末梢血管に閉塞が起こる病気です。末梢血管が閉塞してしまうために血液が十分に行き届かなくなり、手足が虚血状態になるために、冷感やしびれ、激しい痛み、最終的には壊死を起こし手足の切断を余儀なくされることもあります。


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引用元:
タグ:バージャー病

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