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難病患者特化、国内初の就労支援 ゼネラルパートナーズ

タグ:その他
2017年10月30日
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障害者の就職・転職支援を手掛けるゼネラルパートナーズは、難病法に定められた患者向けに特化した国内初の就労支援事業を始めた。対象を難病患者に絞り込むことで、きめ細かく実態に合った支援を実施する。就職後に職場に定着して、長く活躍することを目指す。10月から東京でスタートし、すでに3人が受講している。・・・

RareS.コメント

障害者の就労支援を中心に就職・転職支援を手掛ける株式会社ゼネラルパートナーズが、10月1日に難病の方に特化した就労のための教育・研修施設「ベネファイお茶の水」を開所したと発表しました。

医学の進歩などにより、現在では就業生活と疾患管理の両立をはかりながら、継続的な就労が可能な難病も増えてきました。しかしながら、企業側に雇用率を義務化する「障害者雇用率制度」は障害者手帳を所持している方を対象としているため、難病等の慢性疾患者や高次脳機能障害者など障害者手帳のない方は、雇用義務の対象には含まれていません。

働きやすい環境を整備できている企業はまだ少ないのが現状です。就労を希望する難病患者さんご本人への支援のみではなく、定期通院や、適度な休憩、ご本人の体調に合わせた職種の選択など受け入れる企業側にも体制を整備する努力が求められています。


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