RareS. | 目のiPS研究拠点に 神戸アイセンター完成 来月1日にオープン

HOME > レアズニュース > 目のiPS研究拠点に 神戸アイセンター完成 来月1日にオープン

目のiPS研究拠点に 神戸アイセンター完成 来月1日にオープン

タグ:その他
2017年11月29日
  • googleplus
  • はてなブックマーク
  • LINE


人工多能性幹細胞(iPS細胞)を使い目の病気の研究から治療、リハビリまでを一体で行う全国初の眼科専門施設「神戸アイセンター」が、神戸市中央区のポートアイランドに完成し開設記念式典が26日、行われた。12月1日にオープンする。iPS細胞を使った網膜治療に取り組む理化学研究所の高橋政代氏が理事を務め・・・

RareS.コメント

12月1日、神戸にiPS細胞を使った目の病気の研究や最先端医療開発、リハビリまでを一貫して行う全国初の眼科専門施設「神戸アイセンター」がオープンします。運営は滲出型加齢黄斑変性症に対する自己iPS細胞由来網膜色素上皮細胞(iPS-RPE)シートを用いた移植治療を行ったプロジェクトでリーダーを務めた髙橋政代氏が理事の公益社団法人「NEXT VISION」などが担当している。

この施設では治療や研究のみではなく、視覚障害がある方でも楽しめるクライミング施設などもあり、リハビリテーションや就学、就労などの社会復帰まで支援をするそう。

iPS細胞を用いた治療がどんどん身近になってきますね。


続きはこちら

引用元:
タグ:その他

この記事をシェアする

  • googleplus
  • はてなブックマーク
  • LINE

関連記事relations

    記事はありません。


アクセスランキングAccess Ranking