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デジタル透明文字盤「OriHime eye」「OriHime switch」、患者が約1割負担で購入可能に。

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2017年12月7日
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オリィ研究所(本社 東京都三鷹市、代表取締役 吉藤健太朗)が開発、提供するALSなどの神経難病患者のコミュニケーション支援機器、デジタル透明文字盤「OriHime eye」ならびに「OriHime switch」が、京都府や神奈川県を始めとする複数の自治体から一般補装具、ならびに特例補装具として購入補助の適応を受け、患者は約1割の負担で購入でき・・・

RareS.コメント

オリィ研究所が提供する、眼の動きだけで文字や定型文を選択してメールや文章を作成したり、読み上げて周囲の方とのコミュニケーションをとる「OriHime eye」と、目の動きではなく指先で操作する「OriHime swith」が、京都府や神奈川県など複数の自治体から一般補装具、ならびに特殊補装具として購入補助の適応を受けたと発表されました。 定価は45万円とされていますが、患者さんは約1割の負担で購入できるそうです。

適応となった自治体は以下の通りです。

■一般補装具 宮崎県延岡市、京都府宇治市、鹿児島県霧島市、千葉県千葉市

■特例補装具 石川県金沢市、宮城県角田市、神奈川県川崎市、千葉県松戸市

購入に関するお問い合わせは、各自治体の相談所や、オリィ研究所にご連絡ください。


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