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Apple Watchでパーキンソン病の症状のモニタリングが可能に - iPhone Mania

タグ:パーキンソン病
2018年06月07日 20時
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Apple Watchでパーキンソン病の症状のモニタリングが可能に - iPhone Mania


医学研究がより簡単になるとされる、AppleのソフトウェアフレームワークResearchKitに、「Movement Disorder(運動障害) API」が新たに追加され、Apple Watchでパーキンソン病の症状のモニタリングが可能になりました。

RareS.コメント

Apple Watchにより、指定難病のパーキンソン病の主な2つの症状である手足のふるえ(振戦)と、意志に反して起こる不随意運動の一種であるジスキネジアを24時間モニタリングできるようになりました。

appleは、iPhoneで研究に参加することを可能にするResearchKitというオープンフレームワークを提供することで、膨大な被験者のリクルートと、iPhone内のセンサーを利用したデータの収集を可能にしています。具体的には、今回のパーキンソン病に関する研究である「mPower」や自閉症の早期診断に向けた研究である「Autism & Beyond」、てんかん発作の予測に向けた研究である「EpiWatch」、東大病院による糖尿病と生活習慣の関係を調査する研究である「GlucoNote」など、様々な疾患に対してResearchKitが利用されています。

また、appleは、個人の健康管理を可能にするCareKitというオープンフレームワークも提供しており、心臓発作や子供の健康、糖尿病などに対して利用されています。このように手軽に研究に参加ができるということが、劇的に臨床研究のあり方を変えていくのもそう遠くはないかもしれません。

appleのResearchKitとCareKitの情報はこちらです。 ResearchKit


続きはこちら

引用元:iPhone Mania
タグ:パーキンソン病

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