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iPS使った医薬品、成長の柱に - 福井新聞

タグ:パーキンソン病
2018年05月29日 01時
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iPS使った医薬品、成長の柱に - 福井新聞


こうした再生医療分野を今後の経営の柱として、30年度までに2千億円規模の売り上げの事業に成長させる方針だ。 同社はパーキンソン病などの治療向けにiPS細胞を使った再生医療医薬品の治験の準備を進めており、今年3月には製品化に向けた量産施設を大阪府吹田市 ...

RareS.コメント

大日本住友製薬の社長に就任した野村氏は、加齢黄斑変性や指定難病の「パーキンソン病」に対するiPS細胞を使った医薬品について、注力領域として意欲を示しました。2022年の販売を目指し、目下研究が進んでいます。

今年3月にはiPS細胞を使った医薬品を量産するための施設を大阪府吹田市に新設したが、拒絶反応の比較的少ない他人の細胞由来iPS細胞を用いた再生・細胞医薬品専用の商業用製造施設としては世界初としている。

このような再生医療等製品という分類の医薬品は、薬とは異なり、細胞を培養することによって一つ一つ作り上げていくことから、その品質の担保が大変重要とされ、その分コストがかかると言われています。そのために会社として製品化に向けた製造施設が建て、全力で取り組んでいくということで、大変頼りになるニュースです。


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引用元:福井新聞
タグ:パーキンソン病

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