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これぞ未来の外科手術。日本企業が開発した最先端3Dオペ [The New York Times] - cafeglobe

タグ:もやもや病
2018年01月27日 11時
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これぞ未来の外科手術。日本企業が開発した最先端3Dオペ [The New York Times] - cafeglobe


その後も症状はおさまらず、2017年に心臓手術を受けた回復期に心臓発作を起こし、さまざまな検査を経て、もやもや病であると判明した。 もやもや病とは原因不明の進行性脳血管閉塞症で、脳の血管の終末部が細くなり脳の血液不足が起こりやすくなる病気で、異常血管網がタバコの煙のようにもやもやしてみえることか ...

RareS.コメント

進化している医療技術は薬やデバイスのみではありません。この記事では最新の手術システムが紹介されています。 直接患部を見るのではなく、暗い手術室で55インチのモニターに映し出される高精細デジタル画像を見ながら、医師たちが全員3Dメガネを装着して執刀している写真は、手術中の様子とは思えません。 アメリカ国内で初めて導入された4K 3Dビデオマイクロスコープ技術を搭載した手術用顕微鏡システム、オーブアイ(ORBEYE)。開発したのはオリンパスとソニーの合弁会社であるソニー・オリンパスメディカルソリューションズ株式会社です。

記事内で手術を受けたのはもやもや病の患者さんでした。脳内での出血を起こしやすいもやもや病は、バイパス手術を行うことで再発率を3分の1近くまで減らすことができます。 術者と患者、両方の負担を軽減できる技術がどんどん普及し、治療がより多くの患者さんに行きわたることが待ち望まれます。

【もやもや病】

もやもや病とは、原因不明の進行性脳血管閉塞症であり、脳に血液を送る血管が徐々に詰まってしまい、脳内の血液不足や出血を起こす指定難病の一種です。

2011年にRNF213遺伝子が感受性遺伝子(症状発現の可能性を高める遺伝子)であることが確認されましたが、発症には他の要因も関係していると考えられており原因の特定には至っていません。5~10歳での発症が最も多く、有病率は10万人に対して3~10.5人、女性に多いと言われています。


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引用元:cafeglobe
タグ:もやもや病

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