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在宅だけどウエーター勤務 重度障害者が「分身ロボット」で接客するカフェ、東京にオープン - Yahoo!ニュース

タグ:筋萎縮性側索硬化症
2018年12月05日 21時
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在宅だけどウエーター勤務 重度障害者が「分身ロボット」で接客するカフェ、東京にオープン - Yahoo!ニュース


【12月5日 AFPBB News】筋萎縮性側索硬化症(ALS)や脊椎損傷を患い、「寝たきり」で通勤がかなわなくても、社会と接点を保ちながら働きたい──。障害者雇用の可能性を広げようと、障害者らが在宅でロボットを操作し接客するカフェ「分身ロボットカフェDAWN ver. β(ドーン・ ...

RareS.コメント

遠隔操作型の分身ロボット「OriHime」を使って働くロボットテレワークのモニター募集のニュースをお伝えしましたが、同じく「OriHime」を用いた分身ロボットカフェDAWN ver. β(ドーン・バージョン・ベータ)」が11月26日から12月7日までの2週間限定でオープンしています。

オリィ研究所が開発している「OriHime」や「OriHime-D」を、ALS患者や重度障害者が操作して接客をおこなう予定で、距離や身体的問題を持っていても新たな就労機会を得られることを目指して実験カフェとしてオープンし、今後にむけた課題の検証もおこなっていくということです。

期間限定の公開実験イベントにもかかわらず大盛況しており、来店していた政治家の石破氏は記者団に、技術の進歩により働き方も変わり、(障害者の社会参加などの)日本が抱える課題が解決される光明ではないかと話したそうです。 様々な人に興味を持ってもらい、実際に常設するまでつながればいいですね。


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引用元:Yahoo!ニュース
タグ:筋萎縮性側索硬化症

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