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腸にやさしく、おなかの張りを解消する「低FODMAP食」ってなに? - MYLOHAS

タグ:潰瘍性大腸炎
2018年06月03日 07時
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腸にやさしく、おなかの張りを解消する「低FODMAP食」ってなに? - MYLOHAS


その多くは過敏性腸症候群ですが、クローン病や潰瘍性大腸炎といった炎症性の腸疾患を持つ人にとっても、低FODMAP食は有効。 「グルテンフリーの食事だけでは効果が出ないセリアック病の患者にも、低FODMAP食が向く場合がある」とFODMAPと過敏性腸症候群の専門家 ...

RareS.コメント

低FODMAP食というものをご存知でしょうか?

低FODMAP食とは、過敏性腸症候群や指定難病の「クローン病」、「潰瘍性大腸炎」といった疾患に対して効果があると言われている食事です。“FODMAP”は、fermentable(発酵性の)、oligosaccharides(オリゴ糖)、disaccharides(2糖類)、monosaccharides(単糖類)、and polyols(ポリオール)の略で、これらの性質を持った炭水化物を含む食事を食べることで、健康な人の一部にもお腹の張りなどの不快感をもよおすと言われています。(あくまでも炭水化物の話です。)

低FODMAP食を厳密に守ることはとても大変であり、特定の栄養素が欠ける可能性があるため、実行する必要性を熟慮した上で、程度を調節しながら実行したほうがいいでしょう。テレビや雑誌ではしばしば健康な食事特集などが特集されており、様々な事が言われているのを目にすることがあるかもしれません。医食同源という言葉があるように、食事は健康に不可欠ではあるものの、未だに栄養学はアップデートされ続け、新たな知見は生まれ続けています。そのなかから1つを盲目的に実行していくのではなく、自分に適しているかを感じ。考えながらうまく利用していくぐらいの気持ちで向き合っていくのがバランスのとれた付き合い方なのかもしれません。


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引用元:MYLOHAS
タグ:潰瘍性大腸炎

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