RareS. | 芸能活動休止、坂口憲二さんの難病「特発性大腿骨頭壊死症」とは? - ハフィントンポスト

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芸能活動休止、坂口憲二さんの難病「特発性大腿骨頭壊死症」とは? - ハフィントンポスト

タグ:特発性大腿骨頭壊死症
2018年04月01日 15時
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芸能活動休止、坂口憲二さんの難病「特発性大腿骨頭壊死症」とは? - ハフィントンポスト


最初のころの痛みは、安静していれば2~3 週で消えることも多いが、また痛みが強まったときには、症状が進行している。 厚生労働省の資料には「(壊死などの)発生と発症の間には数ヵ月から数年の時間差があることを十分に認識すべきである」としている。 年間2000~3000人が発症し、年代は30~50代が多いとされ ...




RareS.コメント

「医龍」というドラマの主役の医師を演じられていた俳優の坂口憲二さんが「特発性大腿骨頭壊死症」という病気にかかっており、無期限の芸能活動の休止することを発表されました。

この病気は、大腿骨の股関節部分の球状の骨である大腿骨骨頭部が、原因不明の壊死を起こすことで、痛みや歩行障害が生じる病気で、現在根本的治療法はなく、保存療法の末、最終的に人工関節に置換することを余儀なくされることもある病気です。直接的な原因はわかってはいないものの、何らかの問題の結果として大腿骨骨頭部の血行障害から壊死がおきていると言われています。また、大腿骨頭壊死という病気自体は、年間2000人近くが新規に発生しており、ステロイドの大量投与との関連性が指摘されていますが、ステロイド服用歴に関係なく発症することもあります。

多くの人はドラマやニュースで様々な病気に名前だけでも一瞬ふれることはあるでしょう。しかし、病気になった本人とその家族は、一瞬ではなく二瞬も三瞬も、24時間365日向き合い、逃れられない現実と対峙することになります。そして、その感覚はドラマやニュースでは到底想像することはできないかもしれません。しかし、芸能人であれ友人であれ、他人であれ敵であれ、すべての人が病気から少しでも回復し、肉体・精神の痛みがへることをただただ祈ってやみません。


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引用元:ハフィントンポスト
タグ:特発性大腿骨頭壊死症

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