RareS. | 2018年度診療報酬改定通知、「旧制度に基づく調査事業」名を新制度に基づくものなどへ一部訂正―厚労省 - メディ・ウォッチ

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2018年度診療報酬改定通知、「旧制度に基づく調査事業」名を新制度に基づくものなどへ一部訂正―厚労省 - メディ・ウォッチ

タグ:天疱瘡
2018年11月05日 16時
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2018年度診療報酬改定通知、「旧制度に基づく調査事業」名を新制度に基づくものなどへ一部訂正―厚労省 - メディ・ウォッチ


解釈通知では、鑑別診断目的の対象患者を「厚生省特定疾患調査研究事業稀少難治性疾患に関する調査研究班による『天疱瘡診断基準』により、天疱瘡が強く疑われる患者」としているが、本調査研究班は「厚生労働省難治性疾患政策研究事業研究班」に改組されているため、 ...

RareS.コメント

2018年度の改定された診療報酬(医療行為に対して対価として払う金額)において、指定難病の「天疱瘡」の診断のために行われる自己抗体検査に関して、一部訂正が行われました。

この自己抗体検査が天疱瘡の鑑別診断の目的で行われる対象としては、「厚生省特定疾患調査研究事業稀少難治性疾患に関する調査研究班による『天疱瘡診断基準』により、天疱瘡が強く疑われる患者」ということになっていましたが、この調査研究班が別の事業(「厚生労働省難治性疾患政策研究事業研究班」)へと制度上移行し、今までの基準をより練り直した基準が作成される、あるいは、作成途上にあることを踏まえ、そちらの基準を使用するという訂正が行われました。

つまり、診断基準は定期的にアップグレードされ続けているということが伺いしれます。それなりに研究が行われている疾患では、診療ガイドラインの一定頻度での改定が必要となっており、日夜医療は進歩していると感じさせられますね。


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引用元:メディ・ウォッチ
タグ:天疱瘡

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