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マラッカのサイバニクス医療センター、22日に開所式

タグ:多発性硬化症
2019年01月21日 00時
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マラッカのサイバニクス医療センター、22日に開所式

... 脊髄損傷、脳卒中、外傷性脳損傷、多発性硬化症など、脳・神経・筋系の疾患患者に対して、「サイバニクス治療」の運用が行なわれる。 関連カテゴリ: 経済, 日本関係 このサイトに掲載されている記事はアジアインフォネットが提供しております。

RareS.コメント

ロボットスーツ「HAL」を開発したサイバーダインの山海教授が、新たな学問領域として提唱している「サイバニクス(Cybernics:Cybernetics+Mechatronics+Informatics)」のもと行われている「サイバニクス医療」を行う医療機関が、マレーシアのマラッカで開所しました。

サイバニクスは、脳・神経科学、行動科学、ロボット工学、IT技術、システム総合技術、生理学、心理学などを融合複合した新しい研究領域で、テクノロジーと人間の関係と向き合い、創り上げていく学問です。そして、そうした技術の総結集の1つとして、ロボットスーツのHALがあります。

HALは筋ジストロフィーやALS等の希少性難治性の神経・筋難病疾患患者を対象として、歩行機能を改善するリハビリに活用されている身体に装着するタイプのロボットスーツで、主にこれを使用した医療をサイバニクス医療と呼ぶことがあります。

日本発祥の新たな治療方法が、世界に広がっていき、成果を上げると同時に、知識の蓄積や研究が進んでいくことは、とても好ましいですね。


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引用元:マレーシアナビ!
タグ:多発性硬化症

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