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積水ハウス、住民の健康見守るIoT住宅販売へ 「CES」で発表

タグ:心筋梗塞
2019年01月09日 06時
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積水ハウス、住民の健康見守るIoT住宅販売へ 「CES」で発表

米ラスベガスで8日(日本時間9日)に開幕した世界最大の家電・IT見本市「CES」で、積水ハウスはセンサーなどで住民を把握し、脳卒中や心筋梗塞など、突然発症する病気に早期に対応する住宅サービスを来年春から販売すると発表した。 仲井嘉浩 ...

RareS.コメント

積水ハウスは、IoT技術を駆使し、センサーなどで検知した住民の心拍数など生体データ、温度や湿度の住環境データを検知し、住民の異変を把握し緊急連絡するという機能をもつ住宅サービスを来年春から販売するということを発表しました。

今回の住宅サービスは、脳卒中や心筋梗塞など、難病・希少疾患に比べ比較的高頻度で突然生じる病気に対して対応するということのようですが、これは理念的には現在健康な人だけでなく、発作的症状発生のリスクなどを抱えながら病気と付き合って生きている人で、一人暮らしを行っている人などに対しても使えるように感じます。

様々な技術が発展していくことで、どんな病気を持っていても、安心して暮らしていけるようになることが想定されます。期待していきたいですね。


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引用元:iza.ne.jp
タグ:心筋梗塞

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