RareS. | 国内初、きょう姫路城で ライトアップ通じIBD理解を /兵庫 - 毎日新聞

HOME > ニュース一覧 > 国内初、きょう姫路城で ライトアップ通じIBD理解を /兵庫 - 毎日新聞

国内初、きょう姫路城で ライトアップ通じIBD理解を /兵庫 - 毎日新聞

タグ:潰瘍性大腸炎
2018年05月19日 13時
  • googleplus
  • はてなブックマーク
  • LINE

国内初、きょう姫路城で ライトアップ通じIBD理解を /兵庫 - 毎日新聞


19日夜、姫路市の世界遺産・姫路城が紫色に染まる。難病「炎症性腸疾患」(IBD)を広く知ってもらおうと、世界IBDデーの同日に姫路炎症性腸疾患患者会(姫路IBD)が行う国内初のIBDライトアップだ。中心となって進めてきたのが、同会代表で自身もIBDの「潰瘍性大腸炎」を ...


RareS.コメント

先日の19日、姫路城が世界IBDデーにあわせて紫色にライトアップされました。IBD (Inflammatory Bowel Disease)とは指定難病の「潰瘍性大腸炎」や「クローン病」などの炎症性腸疾患のことを意味します。

潰瘍性大腸炎は、安倍首相も悩まされているということで一時期有名になった疾患ですが、近年アサコールやリアルダ、日本での発売が待たれているエンティビオなど、新薬が次々に発売されるようになっています。また、クローン病もブデゾニドやステラーラ、同じくエンティビオなど新薬が発売されるようになっています。

こうした中、今回のライトアップは、姫路炎症性腸疾患患者会の力によって実現しました。姫路IBDは、県としての患者会の発足を現在の目標としているそうです。このようにこれから患者会が発展して整備が始まっていくような患者会もあれば、すでに整備が進み、「整備を進めた病気のベテラン」と「生まれたときには整備が進み、不自由をあまり感じずに暮らしてこられた若い人たち」の意識の隔たりに直面するような患者会、あるいはうまく世代交代のできた患者会、など日本には様々な段階の患者会があります。それぞれがそれぞれに課題を持ち、問題を抱えつつ、個々人は日々の生活に立ち向かっています。全てを解決するような魔法はないかもしれません、しかし、病気の垣根を超えて対処法を共有することも一つの方法かもしれません。


続きはこちら

引用元:毎日新聞
タグ:潰瘍性大腸炎

この記事をシェアする

  • googleplus
  • はてなブックマーク
  • LINE

関連記事relations


アクセスランキングAccess Ranking