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障害者や高齢者がダイビング楽しむ 小田原で海の魅力発信 - カナロコ(神奈川新聞)

タグ:筋ジストロフィー
2018年10月22日 02時
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障害者や高齢者がダイビング楽しむ 小田原で海の魅力発信 - カナロコ(神奈川新聞)


ダイビングを通じ海の魅力を広めたいと、大学で教壇に立つ傍ら約20年前に、障害者ダイバーやダイバーを志す障害者らを対象としたダイビングクラブを設立した。同大のプールでの練習を経て同漁港などでダイビングを行い、筋ジストロフィーや自閉症、脳性まひなどのダイバー ...

RareS.コメント

小田原市で障害を持つ方や高齢者がダイビングを楽しむイベントが行われました。

元東海大学講師の近藤さんが骨形成不全症の大学職員を誘ったことをきっかけに、約20年前に障害を持つ方を対象としたダイビングクラブを設立しました。それから大学のプールでの練習等を経て、同漁港などでダイビングを行い、延べ400~500人ほどに手ほどきしてきたそうです。

今回のイベントには、視覚障害者や車いす利用者らが参加し、サポートを受けながら、沖合約20メートル、深さ約12メートルの目標地点を目指してそれぞれ2回ずつダイブしました。

パラリンピックの水泳選手の中には、陸上では不自由でも、水中なら重力から開放されて自由になれると、競技に励む人もいます。そういう意味で、一見すると難しそうなダイビングですが、サポートを得ておこなってみると、今まで見えてこなかった世界が見えてくるかも知れません・大変興味深い試みですね。


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引用元:カナロコ(神奈川新聞)
タグ:筋ジストロフィー

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