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さまざまな理由で「働く意志があるが外出が困難な人」を対象に、ロボットで遠隔出社するモニターパイロットを募集 - ねとらぼ

タグ:筋萎縮性側索硬化症
2018年08月16日 21時
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さまざまな理由で「働く意志があるが外出が困難な人」を対象に、ロボットで遠隔出社するモニターパイロットを募集 - ねとらぼ


同社は2017年から、難病「ALS(筋萎縮性側索硬化症)」の啓発活動を行う一般社団法人WITH ALSとともに、さまざまな理由で働くことができない人たちが、テレワークで仕事を続けられる可能性を研究するプロジェクト「働くTECH LAB」を実施。今回の研究・開発に関しても、 ...



RareS.コメント

身体障害や育児などのさまざまな理由で「働く意志があるが外出が困難な人」を対象に、遠隔操作型のロボットを用いて働く、ロボットテレワークの実験に参加するモニターパイロットの募集を8月31日まで受け付けています。

この実験で使用するのはオリィ研究所が開発している「OriHime」や「OriHime-D」を使用して行われます。オリィ研究所は、距離や身体的問題を克服し、「あいたい人に会えて、行きたいところへ行き、社会に参加できる」サービスの提供を目指す企業で、指定難病のALSの啓発活動を行う一般社団法人WITH ALSとともに、テレワークで仕事を続けられる可能性を研究するプロジェクト「働くTECH LAB」を行っています。

病気のために働く意志や技術を持っているにもかかわらず、ベッド上や自宅で仕事をできずにいる人は多いかと思います。そういった方たちに対して、テレワークなどの遠隔型の仕事は、社会と接し、社会の一員であるという自信をもたらすのは間違いないでしょう。こういった動きは日に日に注目が集めっていることを考えると、社会的にも認知・承認されつつあることで心理的ハードルが下がり、実用化されていくのもまもなくなのかもしれません。大変楽しみですね。


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引用元:ねとらぼ
タグ:筋萎縮性側索硬化症

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