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もっと知ろう!福祉用具や介護ロボットのこと-国際福祉機器展や福祉用具のセミナーに参加してみよう:研究員の眼 - ハフィントンポスト

タグ:筋萎縮性側索硬化症
2018年04月23日 16時
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もっと知ろう!福祉用具や介護ロボットのこと-国際福祉機器展や福祉用具のセミナーに参加してみよう:研究員の眼 - ハフィントンポスト


英国の世界的な物理学者スティーヴン・ホーキング博士(76歳)が3月14日(現地時間)に亡くなった。博士は「車いすの物理学者」として世界的に知られ、難病(ALS:筋萎縮性側索硬化症)のため電動車いすとコミュニケーション支援用の音声合成装置を活用して精力的な研究活動を行ってきた。 そして幾つもの学 ...

RareS.コメント

高齢者や障害者だけでなく、一時的にであれ誰もが利用する機械が一度はあると思われる、福祉用具。最近は今までの杖やシルバーカーだけでなく、電動車いすも路上で見かけるようになり、特別目新しいものではなくなってきました。 移動に関する福祉・介護用品は、もっぱら機械化やロボット化の力がますます身近になって、便利になっていくでしょう。

また、杖などでは昔からありましたが、そういった福祉・介護用品にも見た目のバラエティが徐々に増え始めてきて、選ぶ楽しみ・使う楽しみも生まれ始めてきています。

介護・福祉用具の中には効果なものもあり、買うのか、あるいはレンタルするのかという判断が迫られ、時としてそれは自分の未来をどう捉えるかを問われていることを意味します。例えば電動車いすですと、レンタルだと体にあっていなかったり、速度がわりとおそくて速度限界を調整できなかったりする一方、自前のものですと、愛着もわきますし、使いやすいなどのメリットのほうが多いです。しかし、やはり購入を検討する時、金額が大きい少ないという話よりも、本人にとっては自分の未来と向き合う強い覚悟が試されます。せめて様々な段階に向けた、様々なバラエティのものがこれからどんどん出てくるとうれしいですね。

ちなみに、今年の国際福祉機器展は、東京ビックサイトにて2018年10月10日(水)~10月12日(金)10:00~17:30で開催されます。利用者に向けたセミナーなども開催されますし、バリアフリー環境に手抜かりないと思います。詳細情報は以下のページです。

国際福祉機器展2018


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引用元:ハフィントンポスト
タグ:筋萎縮性側索硬化症

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