RareS. | ボクシングで難病リハビリ 米国のパーキンソン病患者が考案

HOME > ニュース一覧 > ボクシングで難病リハビリ 米国のパーキンソン病患者が考案

ボクシングで難病リハビリ 米国のパーキンソン病患者が考案

タグ:パーキンソン病
2019年01月23日 12時
  • googleplus
  • はてなブックマーク
  • LINE

ボクシングで難病リハビリ 米国のパーキンソン病患者が考案

施設の担当者は「患者が希望ある人生を過ごせるよう手伝いたい」と意気込む。(村上晃宏) 運動は、パーキンソン病と診断された米国人男性が2006 ...

RareS.コメント

パーキンソン病の患者を対象にした米国発のボクシングエクササイズ「Rock Steady Boxing」(RSB)が、神戸を中心に日本でも行われ始めています。

パーキンソン病は、進行していく中で手足の震えが生じてくることが言われており、パーキンソン病と診断された米国人男性がボクシングのような手足の複雑な運動を2006年に考案し、RSBとしました。米国ではNPO法人が設立されており、現在は米国713カ所、世界11カ国に広がっているということです。

日本でもホームページがあるほか、クラウドファンディングなども行われており、様々なエクササイズのひとつとして普及していくかもしれませんね。


続きはこちら

引用元:kobe-np.co.jp
タグ:パーキンソン病

この記事をシェアする

  • googleplus
  • はてなブックマーク
  • LINE

関連記事relations


アクセスランキングAccess Ranking