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こいのぼり、「ミトコンドリア病」治療薬開発 日本初、患者家族中心に創薬事業 (1/2ページ) - SankeiBiz

タグ:ミトコンドリア病
2017年12月07日 06時
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こいのぼり、「ミトコンドリア病」治療薬開発 日本初、患者家族中心に創薬事業 (1/2ページ) - SankeiBiz


難病である「ミトコンドリア病」の治療薬を開発し、商業ベースにまで引き上げよう-。一般社団法人こいのぼりが、こんな社会的課題に挑戦している。この取り組みは「7SEAS PROJECT(セブンシーズ・プロジェクト、7SP)」と名付けられた。医師で菅沼医院(愛知県豊田市)の菅沼正司院長がこいのぼり代表を、娘がこの難病に ...

RareS.コメント

指定難病であるミトコンドリア病の新薬開発を目的とした一般社団法人こいのぼりの活動が紹介されました。こいのぼりは、患者のご家族と一緒に、医師、ベンチャー投資家、大学研究者、科学者などもチームとなり「創薬」に取り組んでいます。

開発支援のために世界の製薬企業、バイオテックベンチャー企業、大学、研究機関などが有する薬の候補(シーズ)の探索から行い、医療機関と連携して臨床研究も実施されています。 基礎研究の支援のためには資金調達支援も行っており、この記事によるとその研究成果の特許取得を2018年に目指しているとのこと。

海外では患者会が中心となって創薬を支援する取り組みが行われていますが、日本でこのような活動を行っている患者会はあまりありません。この流れが日本でも活発になってゆくといいですね。

【ミトコンドリア病】

ミトコンドリア病とは、細胞内の器官のひとつで、エネルギーの産生やカルシウムイオンの貯蔵、活性酸素産生、感染予防などの働きをしているミトコンドリアの機能が障害されエネルギー産生機能が低下することで起こる指定難病の一種です。 痙攣、知能低下、ジストニアなどの中枢神経症状の他、その症状は全身性で多岐にわたり、確定診断も困難な疾患です。原因の特定には至っておらず、効果的な治療法もありません。日本での患者数は平成24年で1,087名とされています。


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引用元:SankeiBiz
タグ:ミトコンドリア病

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