本ページは製薬会社からの委託による治験のご案内ページです。治験を実施する医療機関の審査・承認を受 けたものを掲載しています。




今回の治験は、2年以内に筋萎縮性側索硬化症 (ALS) と診断された方が対象の試験です。筋萎縮性側索硬化症(ALS) の初期症状は患者さんによって様々であり、糖尿病に対する血糖値のような診断基準となる明確なマーカーがないため診断が困難と言われています。さらに、この疾患では進行的に神経変性が起こるため早期の治療開始がとても重要です。

今回の治験薬の成分は既に筋萎縮性側索硬化症 (ALS) の治療薬として使用されているものと同じ成分です。現在日本では点滴薬として使用されていますが、連日にわたる長時間の点滴は患者さんや介護の方にとって大きな負担です。今回の治験は、この点滴薬と同じ成分を持つ経口剤 (飲み薬) の有効性を評価することを目的としています。

治験への参加をご希望される方は以下の詳細情報をご確認の上、参加条件確認のためのアンケートにお進みください。




「薬の候補」が新しい薬として国(厚生労働省)の承認を受けるため、または既にある薬を「新しい使い方」として使えるようになるために、実際に患者さんに使用していただき、有効性や安全性を確認する臨床試験を治験といいます。治験は理由に関係なく途中でもやめることができます。また、治験を途中でやめた場合でも患者さんが不利益を受けることはありません。

ALSの患者さんを対象に、疾患に対する治験薬の有効性を調べます。

第Ⅲ相試験です。薬を服用する期間は約48週間を予定しています。
被験者はランダムで以下のグループに割り振られて薬を投与されます。
どちらのグループに振り分けられても治験薬を使用できます。
・グループ1:治験薬を1日1回毎日投与する。
・グループ2: 初回の服用サイクルでは、治験薬またはプラセボを、それぞれ1日1回14日間、計28日間服用します。以降のサイクルでは28日間のうち、治験を1日1回10日間、プラセボを1日1回18日間の服用を繰り返す。


参加を希望する方は、まずはこちらのリンク先から参加条件確認のためのWEBアンケートにご回答ください。









RareS.(レアズ)コンタクトセンターにて、治験参加の可能性が高い方は治験を実施しているお近くの病院をお調べいたします。まずはお気軽にお問い合わせください。


原則として治験に参加している間の治験に関わる検査費用や薬剤費等は、治験を実施している製薬会社が負担します。さらに、治験に参加される方の交通費等の負担を軽減するために一定額の「負担軽減費」が支払われる場合があります。詳しくはRareS.(レアズ)コールセンターにお問い合わせください。


お電話などでお伺いした個人情報は保護されます。あなたが許可する場合もしくは法律で必要とされる場合を除き、提供された情報は弊社スタッフ、患者さんの主治医、治験実施施設の担当医のみが共有します。それ以外の人には、あなたの情報が開示されることはございません。 RareS.(レアズ)の個人情報保護方針について
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