RareS. | ニュース一覧

HOME > ニュース一覧

両大血管右室起始症

概要

両大血管右室起始症(りょうだいけっかんうしつきししょう、英: Double outlet right ventricle, DORV)とは、大動脈・肺動脈の両方の大血管が解剖学的右室から起始する先天性心疾患である。一般に、大動脈と肺動脈のいずれかが完全に、もう一方の大血管の半分以上が解剖学的右室から起始するもの、あるいは両者併せて計150%以上が右室から起始するものと定義する。DORVの指す病態は幅広く、単一病名というよりむしろ心室大血管関係の一形態と捉えることも出来る。

出典

引用元 : 「両大血管右室起始症」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』

このコンテンツについて

本コンテンツ内の一部の用語の解説には、フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 の情報をGNU FreeDocumentation Licenseのもと、利用しています。
本コンテンツの内容は予告なく変更される可能性があります。

ニュース一覧HeadLines